2007/05/24

楽風さんへ納品に。


浦和で企画展開催中の楽風さんへ納品に伺い、
展示風景などを
撮影させていただきました。2階のギャラリーへ階段をのぼってゆくと、
そこには様々な作品が並び、楽しそうな雰囲気。

夏の準備展というだけに涼しげな夏迎えの小物も多く、あれこれと
目移りしてしまいます。

本などを出品されている「ブックギャラリー ポポタム」さんの

コーナーで引き寄せられたのは「にちよういち」の絵本!
(著者のイラスト&サイン入り!)
子供の時のお気に入りの一冊でした。なんと、この絵本と

セット販売されていたのは「高知日曜市」のエコバッグ!

当店手ぬぐいは、展示されている商品と一緒にディスプレイされていたり、
ずらりと並んでいたり、見本も手に取れるようになっていたりと、

スタッフ皆様のお心遣いを感じました。楽しい企画展にお声掛け
くださったことに感謝。
最後になりましたが、楽風さん、15周年おめでとうございます。


そのあと、同行の友人と一緒に、岩槻へ。

ギャラリー「ひよし」さんでは、お友達の盆栽家・加藤文子さんと、
陶芸家・小沼寛さんの作品展がひらかれていました。
あいにく、この日はお二人ともご不在でしたが、作品たちが
いろいろとおしゃべりをしてくれているように感じました。
落ち着くギャラリーで ほっと一息。

さて、淡交社さん発行の「なごみ別冊 京都で、きもの」ですが、
今号では手ぬぐい特集のページがあり、当店の手ぬぐいや扇子も

素敵に紹介してくださっています。
お客様からも『なごみ別冊で見ました!』というメッセージを
いただき、とても嬉しかったです。

話は変わりますが。
連休明けくらいから、聞きなれない鳥の声がしているので、

なんだろうと思っていました。その声の正体は ワカケホンセイインコ!
黄緑色の大きなインコです。家の前の桜並木のサクランボが

大好きなようで、何羽もいて、ムシャムシャと食べています。
美しい姿ですが、日本の風景も変わってきたなぁ、というかんじ。

2007/05/17

楽風さんの15周年記念展に参加しております

本日より、埼玉浦和の「日本茶喫茶・ギャラリー 楽風」さんにて
『夏の準備展』が始まりました。
楽風さん15周年記念=15人展ということもあり、当店ほか、
ガラスや磁器、染や古本など夏のくらしを彩る品々が並びます。
(当店からは、ほぼ全種類の手ぬぐいと、扇子を出品中です。)

先日、納品で伺ったのですが、歴史あるお茶屋さんの納屋が

素敵な空間として活かされていて、とても落ち着きました。
楽風さんの母体は青山茶舗さんというお茶屋さん。
2階はギャラリーですが、1階は喫茶を楽しむことができ、
大変美味しいお茶と、和菓子のセットをいただきました。

いつもお湯が沸いている茶釜の横に、使い込まれた当店の
「鉄瓶」柄の手ぬぐいがそっと置いてありました。
似合うなぁ、と眺めながら、使っていただいていることが、
とても嬉しかったです。
『夏の準備展』は今月29日まで。浦和駅から徒歩7分。
お近くの方はぜひお立ち寄りくださいませ。

2007/05/02

6周年。

今朝、水瓶の中のメダカに餌をあげていると、何やら小さな影が。
よく見ると、それはメダカの子どもでした!信じられない!!!
環境が良くなったからでしょうか、3年目にしてようやく誕生。

いつかこんな日が来てくれたら、と思ってはいたけれど、
突然のことでアタフタしてしまいました。虫眼鏡でじっくり観察。



さて、昨日はあひろ屋の開業日でした。
6年前、その前日あたりに『鉄瓶の手ぬぐいが染まったよ』という

連絡を受けて、いよいよ始めよう!と決心を固めたことや、
開業届の控えを眺めながら、手ぬぐい、売れるといいなぁ、と
ボンヤリ考えていたことを思い出します。

… あれから6年。あっという間でもあり、まだ6年か、という思いも。

この日が迎えられたということは、大勢の方々が あひろ屋を育て、
見守ってくださったおかげです。本当に、ありがとうございます。
長く続けられる仕事がほしくて始めた手ぬぐい店。
自分のできる範囲を超えて 広げることは選ばず、(選べず?)
それゆえご迷惑をおかけすることもあり、悩むこともしばしばですが、
これからも どうか長い目で、応援をよろしくお願い致します。

あひろ屋の成長を一緒に楽しんでもらえるような、
そんな歩みができれば、と思っております。

咲き定まりて

「注染+松煙染め」手ぬぐいですが、第二弾も染め上がり、サイトにアップしましたところ、あるお店からご注文をいただきました。 まだ数量を多く作れていないので、卸販売は来年から、と思っておりましたが、扱いたいと思ってくださるお店があるようですので、在庫のあるものは、販売してまいります...