2007/11/27

印象深い展示など

今月は、淡路島でのイベントに参加できたことやその後の旅のご報告もしたかったのですが、なんとパソコンがダウン。
本体もディスプレイも新しくしたものの、そのデータの引越しと設定に手間取り、仕事も溜まっていたので、精神的にきつい日々でした。(疲れもでたのか、私もダウン。ようやく復活です。)

淡路島の皆さん、そして楽しみにしてくださっている皆さん、
ごめんなさい。早くイベントのレポートを載せたいです。写真を選びつつ、楽しかったなと一人余韻に浸っている場合ではないのですが、日々押し寄せる課題問題に追われております。近々アップできると思いますので、よろしくお願いします。


まだダウンする前、いくつか出かけた中で印象深かったのは、

・近所の水子貝塚(富士見市の縄文時代の遺跡)
当時の人々の暮らしが見えるような出土品の数々に、
なんとなくホッとしてしまいました。人が生きることをシンプルにつきつめると、行動や考えることは、それほど変わらないような気がしました、時代がうつろっても。住居跡から、ワンちゃんの遺骨や、牙をペンダントにしたものが発見されていて、その当時の人々も愛犬を大切にしていた様子が
伝わってきました。

・第16回 浅見真州の会(国立能楽堂)
第3回から通い始めた浅見さんの舞台。
観能が毎回楽しくなってきているのは、私も歳を重ねたのかしら。この日の演目は「鉢木」でした。帰り道、表現について、美しさについて、しばし、考えてしまいました。

・バーナード・リーチ展(汐留ミュージアム)
観てみたい、と以前から思っていた品々が そこにある、というのは
不思議な感覚。日本では、各地を歩いて、感じて、出会って、作り続けていらしたんですね。タイルが素敵でした。

・東松照明 写真展(東京都写真美術館)
タイトル「Tokyo曼荼羅」。出展数307。
各時代の作品や未発表作も含めた大きな写真展は迫力がありました。以前から気になっていたので、今回のようにまとまったかたちで鑑賞することができて嬉しかったです。

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