2014/11/17

注染+バリ島植物染め、ネット販売スタート!

今日はピッピの誕生日。5歳おめでとう!寒い時期に生まれたこともあり、成長が遅くてヒナの時は心配でした。大きくなっても暴れん坊なので (メスなのに)怪我したり病気をしたり通院することが多く、今もヒヤリとすることがいろいろ。
家ではやりたい放題、騒がしいのに、内弁慶なのでバードホテルに預けるとご飯が喉を通らず。旅先でその知らせを受けて、慌てて戻ってきたことも。手のかかるインコですが、ペットロスから救われたのはピッピのおかげ。長生きしてほしいです。

パソコンの前にあるラックから、私を観察中。





さて、ようやくネットショップでもお求めいただけるようになりました「注染 + バリ島植物染め」 手ぬぐい。お待たせいたしました。( 数量に限りがございますので、この機会にぜひ。 )

これらの手ぬぐいは、インドネシア、バリ島のウブドで染めていただいています。その色は少しずつ褪せてしまいますが、自然の持つ優しい色合いと奥深さをご覧いただければと思います。(染める際、薬品などは使っておりません。色止めはお酢だそうです。)




 


  
先日の「大豆から育てる味噌教室」の大豆収穫の様子です。
虫にだいぶ食べられてしまっていましたが、大豆を蒔いた日がついこの間のようで、季節の巡りを感じました。大量のサヤから豆を取り出し選別する作業は、みんなとおしゃべりしながらなので、はやい。外での作業でしたので体が冷えましたが。



2014/11/04

あひろ屋の柄が、伝統柄として辞典に!(嬉しいな)


11月。空気がひんやりとして、紅葉がきれいな木々も増えてきました。

大阪の枚方では、まま・めぞん さんにて、「ちいさな秋のてぬぐい展」が始まりました。
秋冬に手ぬぐいのイベントがひらかれるなんて、時代は変わってきましたね!嬉しいことです。


昨日は、三軒茶屋の「生活工房」でひらかれていた 『オホーツク海とウイルタのイルガ』 展へ。イルガと呼ばれる文様、サハリン島で暮らしてきた少数民族ウイルタの手工芸品の数々は興味深いものでした。厳しい自然の中で生き抜く智恵や、祈りの断片。現在は言葉を理解するひとも少なくなってしまったそうで、言葉の消失=文化の消滅、と思うと切ない気分です。







そのあと、文化服装学院の文化祭へ。ファッションショーは招待席をいただきまして、見応えのあるショーを楽しみました。(写真はニットの服。とても素敵でした!) 





織物やニットの実習室、リソースセンターのマニアックな世界を覗き、そして憧れだった図書館にも足を踏み入れました。蔵書の幅広さというのでしょうか、その奥深さに、学生さんたちが羨ましかったです。
9月にお話をきいてくださった流通ビジネス科の皆さんとも再会。展示の説明をしてくださったり、ちょっとお話もできて嬉しかったです。
若い方々の一生懸命な姿、笑顔が印象的でした。さまざまな作品や表現に触れることができて、楽しい時間を過ごしました。
 
 



そして、最近発行になりました素敵な一冊をご紹介。
「服地の基本がわかる テキスタイル事典」閏間正雄 監修 ナツメ社 発行

繊維、染織、織物、ニット、加工、柄について、わかりやすく、かつ詳しく書かれています。写真やイラスト、情報など盛り沢山の本ですが、その中に日本の伝統柄、という項目があります。当店手ぬぐいの「立涌」と「滝縞」の図案を使ってくださいました。事典に載せていただけて光栄です。
柄名の由来ほか、歴史、バリエーション、用途なども合わせて載っているので、個人的にも嬉しい本。これから、たびたびページを開くことになりそうです。




「注染+バリ島植物染め」販売中。

毎回、包みを開けるのが楽しみな「注染+バリ島植物染め」手ぬぐい。今回も、とても いい色合いでした。 今回分は、5月にバリ島へ渡る友人に託したもので、その後 染められたものを、別の友人が8月に持ち帰ってくれました。(その友人へ渡すために、別の方がウブドの工房からピックアップしてく...